コロナウィルスの影響により、休校が多くの自治体で実施されています。自宅で学習に励んでいる子供も多いと思いますが、それでも自宅に閉じこもってばかりでは楽しみも少ないのではないでしょうか。

間もなくプログラミング学習の必修化もはじまります。この機会に、プログラミングを学び始めてみるのはいかがでしょうか。今回はRaspberry Pi(以下ラズパイ)で、子供向けプログラミング学習環境であるScratchを使ってみます。

Raspbianのインストール

インストールするOSはRaspbianになります。幾つか種類がありますが、Raspbian Buster with desktop and recommended softwareをダウンロードしてください。通常のデスクトップ版の場合、インストールされていませんので注意してください。後から自分でインストールすることもできますが、Javaのセットアップも必要になるので、なるべく元々インストールされているRaspbian Buster with desktop and recommended softwareを使う方がお勧めです。

サイズが大きいのでダウンロードにそれなりに時間がかかります。こちらのミラーサイトからダウンロードするのがお勧めです。

起動する

Raspbianを起動したら、プログラミングの中にScratchがあるのが確認できるはずです。

ブロックを組み合わせて、右側にいるキャラクター(デフォルトは猫)を操作します。

チュートリアルを試す

いきなり自分で作るだけでなく、チュートリアルも多数用意されています。

音声合成を作成することもできます。

ステップに沿って進めていくだけなので簡単です。

素材について

キャラクターは猫以外にもたくさん用意されています。

キャラクターを編集して自分だけのオリジナルデザインにすることもできます。

まとめ

いきなりプログラミングをはじめる、というのは敷居が高いように感じますが、ラズパイとScratchの組み合わせであれば手軽にはじめられそうです。自宅に余っているラズパイがあれば、子供のプログラミング学習環境専用マシンにしてもよさそうです。

Scratch – Imagine, Program, Share

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