Hello,World!
Yuuuiです!

今回はこちら
【最終回】プログラマーアイドルと一緒に学ぶPython入門 # 03に視聴者参加させていただきました!

▼イラスト:にっちっち画伯作

111853_normal_1600336755_にっちっち第3回

・・・・エッ、!?

最終回!!!だって!?そんな!!!!

え〜〜〜〜めっちゃかなしい😭 しくしく、、、

とか言ってる場合じゃないんです!

なんと今回はゲストのにっちっちさんのほかに、助っ人が2人も来ていらっしゃる超豪華版ですよ!!!

まずはお一人目!

まいちゃ

あなたの脳内をトライ \キャッチ!/
電脳カプセル ピンク担当まいちゃです
🐨🌸
(※\キャッチ/!は皆さんのターンです。元気よくいきましょう)

【(Yuuuiのクセがすごい)Profile】
電脳カプセル あいてぃー部 ピンク担当
まいちゃさん
・IT業界の会社員さんときどきアイドル🧚‍♀️
・当たり前だけどめっちゃ可愛い
・安定の可愛さ&芯のあるしっかり者とのギャップにYuuuiの心は奪われる
・noteで公開している「SIerからweb系に転職したけど、結局SIerに戻ることになった話」がめちゃくちゃためになる
・まいちゃさんをアイドルにしてくださった神(やすお先生)に感謝🙏
・今回の放送ではプログラミング経験者として、にっちっちさんのフォローと視聴者さんとのコミュニケーションを主に担当されております!
めっちゃコメント拾うの上手い&話し方がアナウンサーさんのように美しいので必見ですぞ

続いてお二人目!

あずき

あ〜〜〜〜〜   \ ずき〜〜!/
パンが大好き🥐
電脳カプセルの天然酵母 あずきです!
(※\ ずき〜〜!/は皆さんのターンです。可愛くいきましょう)

【(Yuuuiのクセがすごい)Profile】
電脳カプセル あいてぃー部 天然酵母担当
あずきさん

・正しくは担当カラーは#ffffff(白)
・パンが大好き!🥖🍞
・究極の癒し系&おねえさんっぽい雰囲気最&高(完全当社比)
プログラミングに関する説明が上手すぎるうえにめちゃくちゃ優しい(一億五千兆点加点)
・一方Instagramではエモいあずきさんがいて温度差により無事グッピーと私が死亡ありがとうございます🐠
・今回の放送ではまいちゃさんと同様、経験者としてにっちっちさんのフォローをメインに、勉強会をほんわかふわふわ♡に盛り上げているまさに天然酵母といったあずき工房空間が素敵でした(天然酵母は女神的なニュアンス(天然酵母とは、、))

そして初回からに引き続き、メインゲストはにっちっちさん!
(にっちっちさんProfileまとめ記事はこちら

にっちっちさん03


今回は助っ人メンバーお二人がいらっしゃるということで、いつもより賑やかな勉強会となっていましたが、回を追うごとに成長速度が爆上がりしているにっちっちさん。
無事に 絶対わたしも「エンジニア」になる ここから〜♪は達成できたのでしょうか!?
ちなみにこちら、8月13日リリースの「走れ☆駆け出しエンジニア」の歌詞の一部でございます。
10,000DLを達成するとメンバーみんなにMacBookProが支給されるそうなので、ぜひ応援よろしくお願いします、、!

・・・にっちっちさんの宣伝力に感化されてみたところで、(笑)
早速レポートしていきまっしょい!

今回の勉強会は・・・

■今回のゴール
初心者の方がPythonに慣れてもらうことを目的にします!
テキストを最後までやることにはこだわらず、プログラマーアイドル「電脳カプセル」のにっちっちさんの疑問に答えながら進めていきます。「2.2. 制御フローツール」から始めて「2.3. 関数」まで全員たどり着けたら👏
(ツクレルさん勉強会レジュメより抜粋)

▼今回の勉強会内容はテキストで言うとこの部分ですね

スクリーンショット 2020-09-26 15.12.25

いつもの如く、無事にっちっちさんが最後まで辿り着けたのか…!?については放送のアーカイブを見ていただくことにして、私はその一部をご紹介することにします。
それではGoogle Colabとツクレル教材を相棒にもくもくチャレンジです。
早速レッツトライッ!

制御フローツール

「制御フローツール」と聞くと初心者は「な、なんだそれは…(ゴクリ)」みたいになっちゃうと思うんですが、簡単に言うと「もし〇〇の場合はこの処理、違ったらこっちの処理してね」とか「このプログラムはここからここまでの間に実行してね」とか、より具体的にプログラムを動かしたいときに使います。
PCさんは人間と違って「飽きた」とか「疲れた」とか、「これもっかいやる?」っていう概念がない(今は…の話かもしれないしホントのところはわからないけど笑)ので、指示を出しておかないと延々とプログラムを実行し続けたり、1回だけ実行して終わりにしてしまうなんとも素直でいじらしい(?)子達なので、上記のように条件付けを行いたい場合に使用します。

放送ではif文・while文・for文について学んでおりますが、
当ブログでは「if文」について詳しく解説していきたいと思います!

if文

これは英語の意味の通り、「もしも〜なら」という条件分岐を行いたいときに使用します。

▼具体的にはこんな感じ

スクリーンショット 2020-09-26 16.41.15

こちらのプログラムはざっくり説明すると

スクリーンショット 2020-09-26 17.10.32


入力した数字に対して
・0以下の場合は「負の数字が入りました」(条件①/if ans部分)
・1と等しい場合は「1です!」(条件②/elif部分)
・条件①・②に当てはまらない場合は「入力した数字はansです」(条件外/else部分)
と出力してね
というものです。

それではひとつずつプログラムを見ていきましょう。

スクリーンショット 2020-09-26 16.51.09

一番上の
ans = int(input(‘数字を入力してください’))
こちらは”ans”という変数の定義をしているのですが、
input関数を使用しています。
(input関数については後ほど詳しく触れますね。)
ここではまず、ans という変数に、入力した任意の値が代入される、とだけ理解していただければOKです。

▼まず最初のコードを実行してans変数を定義

スクリーンショット 2020-09-26 16.51.09

▼「5」と入力して実行すると、こんなふうに入力した値を受け取ってくれます

スクリーンショット 2020-09-26 17.07.42

▼そして次にこちらのコードを実行すると・・・

スクリーンショット 2020-09-26 17.10.32

▼「入力した数字は5」と出力されました!

スクリーンショット 2020-09-26 17.11.17

今回の場合、「5」と入力したので
条件①:ansが0以下の数字の場合に「負の数字が入りました」と出力
当てはまらない
条件②:ansが1と等しい場合に「1です!」と出力
当てはまらない

よって条件①・②のどちらにもあてはまらないという、else(条件外)に該当するので「入力した数字はans」と出力されたということになります。

if関数は、実行したい条件を並べることでその条件に合致した結果を戻り値として受け取ってくれます
上から順番に実行され、条件合致した時点で結果を受け取るので優先順位が高いor条件が厳しい順で書くのがポイントです。

if文の書き方としては

if 条件1:
(条件1の場合に動かすプログラム)
elif 条件2:
(条件2の場合に動かすプログラム)
else:
(その他の場合に動かすプログラム)

ツクレル教材より抜粋

補足点として、
・elifは条件が3つ以上あるときに使う
・elseは「それ以外」という意味なので、ifやelifで条件をしたあと最後に使うイメージ(細かく条件を指定しない)

私もelseの概念がなかなかわからなくて???ってなったのですが、使っていくうちに掴んでいきました。
ざっくりと、「条件①の場合は〇〇、条件②の場合は××、それ以外の場合には△△」という感じで思っておけばいいような気がします。でも逆にelseは指定しておかないと条件に合致するものがなかったときになにも実行されなくなるので、忘れないようにしないとな!と思った次第です。

さて、それでは冒頭部分で触れた「input関数」について書いていきます。

input関数とは

input関数とは、「入力された任意の値を受け取る」ための関数です。
▼実際に実行するとこうなってましたね。

スクリーンショット 2020-09-26 16.51.09

今までは変数を “ans = 10″のように具体的な値で定義していたと思うのですが、このinput関数を使用することでユーザーから任意の値を受け取ることが可能になるので、より使いやすくなります。

ただし、今回ひとつ気をつけなければならないことがあります。
それはこのあとに続くif文のところで使用するときのために必要な作業になるのですが、お気付きの方もいるでしょう。

ans = int(input(‘数字を入力してください’))

のうち、「”int”ってなんぞや?🤔」ってなると思うのですが。
“int”を付けないプログラムで実行するとエラーが出ちゃうんですよね。
試しにやってみましょう。


※私のドジっ子属性が炸裂し(失笑)、()を外し忘れたことはどうかお忘れください🙄

スクリーンショット 2020-09-26 18.44.17

▼入力するのは問題なくできます

スクリーンショット 2020-09-26 18.44.25

▼入力した値を受け取ってくれました

スクリーンショット 2020-09-26 18.44.36

▼じゃあこっちのif文のほうはどうかというと・・・

スクリーンショット 2020-09-26 18.49.06

エラーが出た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(待ってたの顔)!
「TypeError: ‘<‘ not supported between instances of ‘str’ and ‘int’」
(Yuuui翻訳:’str’と’int’間のプログラムは対応してません)

これはどういうことかというと、「文字列型(string)と数値型(integer)は混ぜて処理できないですよ」ってことなんです。

なぜそうなるかというとinput関数は「入力された値を”文字列として”受け取る」ので、そのあとのif関数で数字(数値)としては使用できないんですね。

▼その証拠にtype関数で型をチェックすると”str”(string/文字列型)と出てきます

スクリーンショット 2020-09-26 19.10.02



前回前々回の勉強会でさまざまな「型」を勉強したと思うのですが、「数値型」と「文字列型」って覚えてますでしょうか。

ちょっとざっくりとしたお話で恐縮なのですが、基本的にプログラムを書くときには、数値型と文字列型を同時に使う場合は必要に応じて型変換をしてあげないといけなくて、そうしないとPCさんが「ちょっとまって、一度に違う言葉で喋らないで!わかんないよ😢」ってなっちゃうんです。

だから最初の変数定義のときに、
ans = int(input(‘数字を入力してください’))

という形で最初に”int”をつけてinteger(数値型)に型変換をしてるんですね。

▼もう一度”int”を付けた状態で型をチェックしてみると・・・

スクリーンショット 2020-09-26 19.20.20

int(integer/数値型)になっていますね!

このように、型変換したい場合は先頭にint/strとつけることによって変数の型を変更することができます。
(使い方により型変換以外にも方法はあります)

以上で今回のif文の解説、終わりですっ!

今回のまとめ🍝

非常に個人的な感想なんですが、、
「私、プログラミングについてちょっと詳しくなってきてない!?😎」
と思いました。
勉強を始めた当初は「変数??…関数??似たような言葉使わないで欲しいんですが。。👦」と思っていたのに、
今では「型変換のこと説明するのに…そうだ、type関数使お」
みたいな発想が自然とできていたことに自分で驚いています。

非常に非常に小さな一歩ではあるんだけど、そういう小さな変化や進歩を自分で褒めてあげることで、もっとがんばろ〜〜って思える気がします。プログラミングは特にもくもく&自分との闘いでもあるしね…。

というわけで〜〜〜

最初は誰も読めないコード
一歩踏み出す勇気さ
この世界にログイン〜♪

(Lylics by Hello World

しましょ!!!

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今回のゲスト「電脳カプセル」関連情報
にっちっちさん
Twitter @niche_chi_dcap
まいちゃさん
Twitter @maicha_dcap
あずきさん
Twitter    @azuki_dcap
プロデューサー神(やすお先生さん)
Twitter     @yasuo_teacher

電脳カプセルとは?
Click here!→Discography

今回使用したツクレル教材情報
Python3 書き方の基本
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今回(2020年9月16日(水))の放送●
【最終回】プログラマーアイドルと一緒に学ぶPython入門 #03 
※YouTubeに飛びます。
*放送アーカイブまとめ*
1回目:放送/blog
2回目:放送/blog


次回(2020年10月2日(金))の放送予告
ラズパイでLinuxコマンドを学ぼう! 【ツクレルの無料オンライン勉強会】
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