キーボードの中に入っちゃった!ラズパイ400(Raspberry Pi 400)発売「CPUさらにスペックアップ」

投稿者: ふかみん/深水英一郎 投稿日:

キーボードの中にラズパイ本体が

なんと、キーボードの中にラズパイが入ってしまいました。見た目はかわいいラズパイカラーのテンキーレスキーボードに、マウス、ディスプレイ、電源を繋げば、すぐにPCとして使えます。

しかも従来のラズパイ4よりCPUがスペックアップ。さらに快適に使えるラズパイの登場です。場所をとらず、持ち運びも便利。なのに4Kデュアルモニタに対応。

子供のプログラミング学習用やホビー用途、YouTube視聴や音楽を聴きたいというシンプルな用途にも向いているでしょう。価格も本体だけであれば1万円を切る設定です。しかもかわいい。

Raspberry Pi 400 価格と発売時期

■Raspberry Pi 400 (単品)
8,750円 (税抜)
発売予定 2021年 春

■Raspberry Pi 400 キット
12,500円(税抜)
発売予定 2021年 春
Raspberry Pi 400本体に加え、以下のものがセットとなっています。

  • USB電源アダプター Type-C
  • micro HDMIケーブル
  • USBマウス
  • microSDカード(OS書込済、SDカードアダプター付き)
  • ユーザー ガイド ブック(日本語版)

ツクレル PIY SHOP でもお取り扱い予定です

※上記の日本向けモデルの発売予定は、マーケット情勢や生産状況などにより、変更される場合があります。

特徴

  • キーボード一体型
    見た目はキーボードですが、電源ケーブルとHDMIケーブルを接続すれば、 見慣れたデスクトップ画面が起動します。
    大きさも286×122×23mmとA4用紙より小さく、どこでも手軽に使用できます。
  • 豊富なインターフェース
    形はキーボードでも中身はRaspberry Piです。
    • GPIO 40ピン (センサーやLED、スイッチ、micro:bitなど様々なもと通信、制御)
    • micro HDMI ×2 (テレビやモニターなど)
    • USB 3.0 ×2、USB 2.0 ×1 (マウスやカメラ、プリンターなど)
    • WiFi、LAN (インターネットなど)
    • Bluetooth 5.0、BLE (マウスやスマホ、GPS、ヘルスメーターなど)
    • MicroSDスロット (システムやユーザー データなどの保存)
  • 高性能
    Pi4Bより高性能な新リビジョンSoC(CPU)1.8GHzと大容量4GBのRAMを搭載しています。
    4K動画再生や重たい処理もよりストレスなくこなせます。
  • 日本版
    国内法令を遵守した日本語キーボード版のリリースも予定されています。
  • キットも
    直ぐに使い始められるお得なキットの発売も予定されています。
    • USB電源アダプター Type-C
    • micro HDMIケーブル
    • USBマウス
    • microSDカード(OS書込済、SDカードアダプター付き)
    • ユーザー ガイド ブック(日本語版)
  • 便利な機能・機構
    キーボードの特殊キーで、起動 / シャットダウン / パワー オフが可能になっています。
    キーボード裏面に熱を逃がす冷却機構を搭載し、より快適に使用できるよう設計されています。
    Kensington ロック ホールも設けられており、公共の場所などへの設置も考慮されています。

仕様

基本仕様

Raspberry Pi 400Raspberry Pi 4 Model B
SoCBroadcom BCM2711C0Broadcom BCM2711
CPU1.8GHz クアッドコア Cortex-A72(ARMv8、64bit)1.5GHz クアッドコア Cortex-A72(ARMv8、64bit)
GPUデュアルコア VideoCore VI
メモリー4GB DDR4-3200 低電圧 SDRAM2/4/8GB DDR4-3200 低電圧 SDRAM
電源USB type Cソケット 5V 3.0AUSB type Cソケット 5V 3.0A / 2.54mm ピンヘッダー / PoE(要オプションPoE HAT)
サイズ286 × 122 × 23 mm85 × 56 × 18mm
生産国英国

インターフェース

Raspberry Pi 400Raspberry Pi 4 Model B
イーサネット10/100/1000 Base-T RJ45 ソケット
無線LAN(WiFi)IEEE 802.11 b/g/n/ac 2.4/5GHz デュアルバンド
BluetoothBluetooth 5.0, Bluetooth Low Energy (Cypress CYW43455
ビデオ出力micro HDMI ×2micro HDMI ×2、コンポジット 3.5mm 4極ジャック(PAL、NTSC)、DSI
オーディオ出力HDMI(ビデオ出力と共有)、I2Sピンヘッダー3.5mm 4極ジャック、HDMI(ビデオ出力と共有)、I2Sピンヘッダー
USBUSB 2.0 × 1、USB 3.0 × 2USB 2.0 × 2、USB 3.0 × 2
GPIO コネクター40ピン 2.54mm ピンヘッダー(GPIO×26 3.3V 16mA、UART、I2C、SPI、I2S、PWM、5V出力(使用電源に依存)、3.3V出力 50mA(GPIO信号との総和))
メモリー カード スロットmicro SDメモリーカード(SDIO)

上記仕様は、実際の製品と異なる場合がございます。
(詳細仕様はKSYサイトより引用)

Raspberry Pi 400 販売情報

Raspberry Pi 400 販売情報

1件のコメント

【スペック比較】Raspberry Pi 400 vs 普通のパソコン、使えるのはどっち? – ラズパイ(Raspberry Pi)とプログラミングの情報サイト「ツクレル」 · 2020年11月3日 6:13 PM

[…] こんにちは、ともともです。2020年11月2日にラズパイの新モデルRaspberry Pi 400が発表されましたね!ツクレルでもいち早く情報を入手し、紹介記事を書いております。 […]

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